千葉 ⛩️遠見岬神社 ‘2026.2月

千葉県勝浦市
『かつうらビッグひな祭り』

徳島県勝浦町、和歌山県那智勝浦町、千葉県勝浦市は、同じ「勝浦」という同じ地名を持つ縁で結ばれた「全国勝浦ネットワーク」の交流ができあがっているそうです。
徳島県の元祖「勝浦ビッグひな祭り」は1988年から、千葉県の「かつうらビッグひな祭り」は2001年から行われています。
<今回は『臨時特急』を利用してみました>
『かつうらビッグひな祭り』の始まりは
千葉県の勝浦市は、2001年に徳島県勝浦町から約7,000体のひな人形を里子として譲り受けたことをきっかけに始まりました。
遠見岬神社の60段の石段には約1,800体のひな人形が飾られ、夕暮れ時にはライトアップが行われています。



徳島県勝浦町はなぜひな人形を里子に
家庭で飾られなくなった雛人形を全国から引き取り(供養料が発生します)、供養してイベントで飾る取り組みを行ってきました。
本来ひな人形は「子供の代わりに厄を背負ってくれる」身代わり的な存在と言われてきました。その役割を終えた人形、長年供養されていなかった人形に、再び活躍の場を与え、町おこしと文化継承、そして感謝の気持ちを伝えるために譲り受けているそうです。

