Life/京成 『KENTY』SKYLINER 第二弾👍

成田空港の近くにある航空科学博物館に行って来ました。
アクセスは、「日暮里駅」からスカイライナーに乗り換えて「成田第2ターミナル」まで。

今回は、航空科学博物館の他に、もうひとつKENTY SKYLINERに乗るという目的がありました。

KENTY SKYLINER(ケンティ スカイライナー)とは

「KENTY SKYLINER」は、京成スカイライナーと中島健人さん(元SexyZone) がコラボレーションした特別仕様のスカイライナーです。中島さんが監修した世界観が車内外に散りばめられており、乗り込んだ瞬間から“アートと旅が重なる時間”が始まります。

通常のスカイライナーと同じく、成田空港と都心をスムーズに結ぶ快適な特急列車ですが、KENTY SKYLINERはそこに「美しさ」と「特別感」が加わっています。落ち着いた色調や洗練されたデザインが、移動そのものを静かで心地よいひとときへと変えてくれます。

「お客様はお姫様」をはじめ、車内には直接語り掛けるような中島健人さん独自のアナウンスが流れます。
京成王子の中島健人さん」のファンであれば特別の空間になること間違いなしですが、決めセリフの”Sexy Thank You”まで車内に流れると偶然乗り合わせてしまった人には・・・。

スカイライナーに乗車するには

❶乗車券 ❷スカイライナー券(座席指定券)が必要です。
乗車券は[モバイルSuica]を利用、スカイライナー券は[チケットレスサービス]のサイトから購入しました。
私はApple Watchで、JR日暮里駅からスカイライナー乗り換え改札を通り乗車しました。

他に、スカイライナーの乗車方法には、「乗車日を予約、事前に顔を登録」しておき改札口にある顔認証タブレットに顔をかざして入場する「顔認証(Face Check in Go)」というシステムもあります。

しかし、JR日暮里駅から利用するには一度改札を出て、顔認証のため京成の改札口から入り直す必要があります。
さらに、改札入場時に受け取る紙の座席指定券を、降りるときは有人窓口の係員に手渡すことで出場する仕組みです。

なんと、乗りたい便を選んで予約することはできません。※入場してから直近の便の指定席となります。

海外からの旅行客を意識したサービスでもあるようです。もう少し詳しく知りたい方はらこちらをご覧ください。

航空科学博物館 ✈️

成田空港のすぐ近く、緑の丘に佇む「航空科学博物館」は、飛行機の魅力をゆっくり味わえる静かなスポットです。
館内には、実際に使われていたコックピットやエンジン、航空の歴史をたどる展示が並び、飛行機好きはもちろん、旅の雰囲気を感じたい人にも心地よい空間になっています。

屋外には大型機の実物展示があり、間近で見る機体の迫力は特別です。展望スペースからは成田空港を行き交う飛行機を眺めることができ、離着陸の音や風を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

 

Skyliner e-ticket Face Check in Go
顔認証サービス利用手順

1.事前予約する内容(日付指定)

専用Webサイト「Skyliner e-ticket」で、以下の方法を事前に購入・登録する。

乗車日(日付)※乗車日の30日前から購入可能
乗車区間(例:京成上野駅➡成田空港駅)
人数
顔写真データ(登録)

[支払い方法]

支払いは基本クレカとなり、PayPayや楽天Pay、交通系ICカードなどは決済手段として選択できない。

2.チケットの仕組み

このサービスでは、特定の時間(列車)を指定するのではなく、乗車日を決めて予約、あるいは購入画面で選んだ特定の時間帯のチケットを予約する仕組み。

駅の顔認証タブレットに顔をかざすと、その時点で「直近の発車するスカイライナー」の指定席が自動的に発行・割り当てられる。

3.当日の流れ

①事前に「Skyliner e-ticket」で購入し、顔認証登録を済ませておく。
②乗車駅の改札機に設置されたタブレットに顔をかざす。
③発車直近車両の座席が確定し、自動的に乗車手続きが完了する。
④そのまま改札を通過してホームへ向かう。