Life/令和[初]の東京ディズニー☆シー

ディズニーランドが開園してから約18年後の、2001年9月 ディズニーシーが開園しました。
そして2024年6月にはディズニーシー8番目のテーマポート『ファンタジースプリングス』が開園し、2025年4月から入場制限が解禁となりました。

ひとりで歩く ファンタジースプリングス

ファンタジースプリングスは、ディズニー映画の世界をテーマにしたアトラクションを含め、合計4つのアトラクションがあります。

アナと雪の女王
塔の上のラプンツェル
ピーターパン
ビジーバギー

今回は東京駅八重洲南口から高速バスを利用。
「東京ディズニーリゾート 直行便」で約25分の予定ですが、道路の混雑状況で+15分の遅延でした。

インパ(入場)したら、まず一番にやることがあります。それは公式アプリからの各種パスの取得です。

有料の[プレミアアクセス]パスは、入場時間帯を指定して予約できるパスですが、クレカ情報の入力が必要です。

『アナとエルサのフローズンジャーニー』のプレミアアクセスは、「9:00~ 一時運営中止」のため取得することができませんでした   このアトラクションはたびたび一時運営中止という表示を見かけます。

いざ出陣 ♪ ♫.。o○

ファンタジースプリングスは、「たくさん乗る」「効率よく回る」場所というより、ゆっくり歩いて、世界に浸る場所でもあるのかなと感じました。
自然の木々や花が多く、小鳥のさえずり(サウンド)も聞こえてきます。にぎやかさよりも、静かな没入感。大人だからこそ味わえる時間が、ここにはあるのかもしれません。

とは言うものの・・・
気持ちと身体はウラハラで ・・・

とりあえず、事前に調べる情報は

待ち時間アプリも駆使して

  • 混雑情報
  • 待ち時間
  • 効率的な回り方
  • 〇時までに△△を取るべき、という情報

アトラクションもいいけれど、「乗らなくても楽しい場所」がたくさんあります

  • 建物の質感
  • 水の流れ
  • 岩や植物の配置
  • 音や空気感

短い滞在時間(約6h)で以下の6つのアトラクションを体験

・ラプンツェルのランタンフェスティバル
・ピーターパンのネバーランドアドベンチャー
・フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー
・海底2万マイル
・シンドバッド・ストーリー・ヴォヤッジ
・ワールプール

アトラクションはとても混んでいたので最大2時間以上並びました。
並び疲れ、もう並ぶ気がしない・・・時間を気にせず、とにかく座ってゆっくり昼食休憩。
ファンタジースプリングスエリアにある(モバイルオーダー)落ち着きのある内装の「アレンデール・ロイヤルバンケット」で低アレルゲンメニュー『ベジタブルカレーライス』をいただきました。
モバイルオーダーはクレカで支払いを完了しないとオーダーが決定しません。ここしか利用していないので他はわかりませんが、パークチケット購入時に入力したクレカ情報がそのまま表示され手短にオーダーができました。

アトラクションの待ち時間

誰かとだと、会話であっという間に過ぎますが、ひとりだと少し長く感じることもあります。
でも、急な予定変更だったり、突如として湧き出るわがままな行動も、『ソロ』ならではの許される特権?なのです。