群馬🛤️トロッコわたらせ渓谷号 ’2026.4月

群馬と栃木の県境をゆったりと走る わたらせ渓谷鐵道。その魅力を存分に味わえるのが、観光列車「トロッコわたらせ渓谷号」です。※毎日運行ではありません。
この列車は、窓ガラスのない開放的なトロッコ車両で、風を感じながら渓谷美を楽しめるのが最大の特徴です。
観光列車でありながら、どこか素朴で親しみやすい雰囲気があるのも、この路線ならでは。
派手さではなく、自然と鉄道が寄り添うような魅力にあふれています。
乗務員さんによる「限定グッズ」のワゴン車販売がありました。

トンネルに入ると、列車の雰囲気は一変します。![]()
開放的な車両だからこそ、音も風もダイレクトに伝わってきて、その迫力は想像以上。思わず身をすくめてしまうほどです。

穏やかな景色と、思いがけない迫力。そのどちらも体験できたことで、この旅は静かに、でもしっかりと心に残りました。

