Life/京成 『KENTY』SKYLINER 第二弾👍

成田空港の近くにある航空科学博物館に行って来ました。
アクセスは、「日暮里駅」からスカイライナーに乗り換えて「成田第2ターミナル」まで。
今回は、航空科学博物館の他に、もうひとつKENTY SKYLINERに乗るという目的がありました。
KENTY SKYLINER(ケンティ スカイライナー)とは
「KENTY SKYLINER」は、京成スカイライナーと中島健人さん(元SexyZone) がコラボレーションした特別仕様のスカイライナーです。中島さんが監修した世界観が車内外に散りばめられており、乗り込んだ瞬間から“アートと旅が重なる時間”が始まります。
通常のスカイライナーと同じく、成田空港と都心をスムーズに結ぶ快適な特急列車ですが、KENTY SKYLINERはそこに「美しさ」と「特別感」が加わっています。落ち着いた色調や洗練されたデザインが、移動そのものを静かで心地よいひとときへと変えてくれます。
車内には直接語りかけるような中島健人さん独自のアナウンスが流れます。「京成王子」こと中島健人さんのファンであれば特別の空間になること間違いなしです。

また、中島健人さんのお誕生日が3月13日とのことで、3号車13番の座席表示だけが「金色」という情報を知り、もちろん確保![]()
<私の父と同じ誕生日>

スカイライナーに乗車するには
❶乗車券 ❷スカイライナー券(座席指定券)が必要です。
乗車券は[モバイルSuica]を利用、スカイライナー券は[チケットレスサービス]のサイトから購入しました。
私はApple Watchで、JR日暮里駅からスカイライナー乗り換え改札を通り乗車しました。
他に、スカイライナーの乗車方法には、「乗車日を予約、事前に顔を登録」しておき、改札口にある顔認証タブレットに顔をかざして入場する「顔認証(Face Check in Go)」というシステムもあります。

しかし、JR日暮里駅から利用するには一度改札を出て、顔認証のため京成の改札口から入り直す必要があります。※乗り換え改札口は利用できません。
さらに、改札入場時に受け取る紙の座席指定券を、降りるときは有人窓口の係員に手渡すことで出場する仕組みです。
なんと、乗りたい便を選んで予約することはできません。
❖1 入場してから直近の便の指定席となります。
❖2 入場する前に「便と時間」は確認できます。
※海外からの旅行客を意識したサービスでもあるようです。もう少し詳しく知りたい方はらこちらのページをご覧ください。
航空科学博物館 ✈️
成田空港のすぐ近く、緑の丘に佇む「航空科学博物館」は、飛行機の魅力をゆっくり味わえる静かなスポットです。
館内には、実際に使われていたコックピットやエンジン、航空の歴史をたどる展示が並び、飛行機好きはもちろん、旅の雰囲気を感じたい人にも心地よい空間になっています。
屋外には大型機の実物展示があり、間近で見る機体の迫力は特別です。展望スペースからは成田空港を行き交う飛行機を眺めることができ、離着陸の音や風を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

※ 今回、「第2ターミナル」からの移動でしたが、「航空科学博物館」へのアクセスは便数がとても少ないので、事前に時刻表で調べてからが ![]()



会員登録は、してもしなくてもチケットの購入はできます。変更や払い戻しなどが想定できる場合は、会員登録して購入したほうが便利になります。利用後の解除も簡単にできるので不測の事態に備えて会員登録購入するのもアリですね。
以下は、顔認証サービスで乗車をするケースです。
❖インターネット予約サービス❖
[チケットレス乗車]、[顔認証乗車]のチケット購入の違いをまとめてみました。
●時間・列車を指定して、チケットレスサービスで乗車する場合
❶利用するサービス名/ [スカイライナー・チケットレスサービス]
❷サイト/ 京成電鉄 チケットレス予約サービス
❸買い方/ 乗車日、列車(時間)、座席をそれぞれ指定して購入する
❹チケットの特徴/ ライナー券のみ購入し、乗車券はSuicaというような使い方ができる
❺支払い方法/ クレカの他、PayPayなどが使える
●日にちだけ指定して、顔認証サービスで乗車する場合
❶利用するサービス名/[Skyliner e-ticket(Face Check in Go]
❷サイト/ Skyliner e-ticket公式サイト
❸買い方/ 乗車日だけ指定して購入する
❹チケットの特徴/ [乗車券+ライナー券]のセット販売のみ。[顔の登録]が必須
❺支払い方法/ クレカ決済のみ
👍駅に着いたタイミングで直近の列車に乗りたいという場合に便利。


